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安彦年朗・郡司慶子・郡司庸久・齊藤謙太 四人展
始まっています!

初日の17日と昨日の夕方までは四人が在廊してくれていました。
今回は四人の作家の他に安彦さんの奥様と郡司家の柴犬チヨちゃんも御来仙
は〜とってもたのしい二日間でした。
足をお運びくださいました皆さま本当にありがとうございました!

素人空間に不慣れなディスプレイでビクビクしていた初日・・・
お昼過ぎ颯爽と一行が到着し、作品配置の手直しをしてくれたり
齊藤さんが手際良くあちらこちらにお花を生けてくれると、うわ〜!
見違えるように一体感が生まれて居心地良くすてきな展覧会になりました!
は〜
さすがだな〜

今日からは私一人の店番で寂しくなりますが
四人が制作した動物や植物や不思議な生き物達がいっぱい居るから大丈夫〜
とても賑やかにたのしく25日まで過ごせそうです!

四人展は25日まで。
本日の月曜も休まず営業しています。
どうぞ皆さま、文化町までぴよ〜っと遊びにお越しくださいませ!
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本日16日は展覧会準備のためお休みさせていただきます。
17日の12時より「安彦年朗・郡司慶子・郡司庸久・齊藤謙大 四人展」はじまります。
初日の明日は作家四人とも在廊されています。ぜひとも皆さま遊びにお越しくださいませ!
◯齊藤謙大・花

花にまつわる様々なお仕事をされている齊藤さん。
DMでは馴れ馴れしく書いてしまいましたが、実はまだお会いしたことがありません。


茨城で山野草の生産をしております。日々花をあつかっていく中で試行錯誤しながら
花や自然なものを生活の中に取り込んでいただけるか考えております。

出来上がったDMを宅急便で送ると後日お手紙が届きました。
真っ白な封筒に植物写真の切手、そして中には便箋と一緒に「葉っぱ」が一枚。
その小さな緑色を見ながら、ああこの四人展はいいのもになるだろうな〜とじんみり思いました。

今展では朽ち木のオブジェと、育てた植物を持ってきてくれるそうです。
17日に齊藤さんご自身が会場にて郡司庸久さんの植木鉢に植え込みをし、それを展示販売いたします。
く〜たのしみです。ぜひ明日の初日は植物の静かな力を感じに会場へ遊びにお越しください!


齊藤さんのHP「ikebana」とても美しいです。→ (Click!) 

◯郡司庸久・陶

代々陶芸をお仕事としてきた家に生まれ育った郡司さん。
栃木県窯業指導所を経て、地元である足尾で制作を続けてきましたが
昨年、新しい工房を作り益子へ拠点を移されました。

庸久さんのつくるものは形や仕事の美しさはもちろんなのですが、使い勝手がとても良く丈夫。
生活の中でついつい手にしてたくさんたくさん使ってしまいます。
造形と機能両方が備わっている。それはとても大切で、とても凄いことだと思うのです。

そんな風に、いつもは暮らしのうつわを制作することの多い庸久さんですが
実は実は、今展に持ってきてくれるのは「小さな動物」と「植木鉢」 !
どんな作品かは当日までのおたのしみですが、いつもとちょっと違う庸久作品を見ていただけるかと思います。
ぜひ、毎日一緒に暮らすかわいいお供を見付けに来て下さい!



17日の初日は庸久さんも終日会場にいらっしゃいます!


◯郡司慶子・陶

福岡生まれの慶子さんは、東京の美大で絵画の勉強をされてから
栃木に移住され作陶の道に入られました。
郡司さんとご結婚されてからは、庸久さんが形成したものに
絵付けや彫りや型押しを施すというスタイルを中心に様々な陶作品を制作されています。

慶子さんはいろいろなモチーフを表現に使われますが、
そのなかでも特に植物や動物の描写は素晴らしいな〜と感心します。
とてもいきいきとしていて。まるで自然と直結した大昔の人みたい。

今展では小さな蓋物を持ってきてくれるそうです。
どんな蓋物を作ってくれているのかは、私も含め当日までのおたのしみですが、
言葉で表すのが難しいほど、慶子さんの小さな蓋物はとても繊細で優しさ溢れたお仕事なのですよ〜
ぜひにその美しさ会場でご覧になってください!



17日は丸一日、慶子さんも在廊されています!
今週の土曜日より始まります展覧会
北関東に暮らす四人が作品を持って仙台へ来てくれます。
50音順でちらりご紹介してみたいとおもいます。



◯安彦年朗・木

安彦さんは若い時からいろいろな国を放浪し
辿り着いたスペインでじっくりと照明制作の勉強をなさったそうです。
日本に戻られてからは、木を中心素材とした照明やうつわ、カトラリー
オブジェやドールなど様々なものをつくられています。
そのどれもからプリミティブなおもしろさやうつくしさを感じられ、
有機的なフォルムはとても可愛らしくホッと和むのですが、あれあれ?じっとみていると
なんだかそれだけではない複雑な感情が湧き出てきます。
にこやかで穏やかなその奥に、何かとても深いピリリとしたものを感じるのです。
それはなんだか安彦さんご本人とそっくりだな〜と思います。

今展では木の人形とモビールを中心に持ってきてくれるそう
いったいどんなアビコワールドを魅せていただけるのか本当にたのしみです。
ぜひ会場にて、形だけではないその「何か」を感じていただけたらと思います!



17日は終日ご本人が在廊されています。
かーなり(笑)寡黙そうに見える安彦さんですが、作品やものつくりについてお聞きすると
とても真摯にお話してくれる素敵なお人柄ですので、ぜひお気軽にあれこれ話し掛けてみてくださいませ!

アビコトシロウHP→ (Click!) 

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早いもので
今週の土曜日からは四人展がはじまります。
益子にできた郡司夫妻の新しい工房に伺い「どうしようか〜」
なんて話していた昨年の秋がつい最近のことのようです。
歳を重ねるごとに時の流れが早く感じるとはよくいったもので、
昔そんな会話を道端でしていたら、通りがかった80をとうに超えているだろうおばあさまが一言
「そんなもんやないで」と、ニヤリ笑って通り過ぎていかれたことが忘れられません。
今でこんなんだからいったい80歳になったらどれだけ一年て早いものなんでしょう?
きっとジェットコースターくらいものすごいんだと思います。
プププ、今からとてもたのしみです。


さてさて
そんなことはどうでもよくて
安彦年朗、郡司慶子、郡司庸久、齊藤謙大 四人展です!

今回は写真のようなご案内葉書を作ってみました。
新旧さまざまなDIYができるようになりたい気持ちが強い近頃の私
購入して数年間放置していたイラストレーターを引っ張り出しての初挑戦
直線すら引けずパソコン操作に四苦八苦しながらなんとか入稿まで辿り着けました。
印刷されて見てみると、もっとこうしたらよかったな〜と反省点多多多多多数ですが
そこはどうか大目に、今後の成長を暖かく見守っていただければと思います(成長するのか?)

そんな拙いフライヤーを
快く受け取ったり置いてくださったりしたすべての方々に心より感謝いたします。
どこかのお店で見かけましたらぜひ手に取って17日からの四人展へぜひ遊びにいらしてください!

明日は今展四人の作家のご紹介をいたします。

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ネジノワ次回の展覧会のおしらせ
9月17〜25日 

安彦年朗(木・茨城)
郡司慶子(陶・栃木)
郡司庸久(陶・栃木)
齊藤謙大(花・茨城)
四人展

作家在廊日:17日
12:00〜20:00(会期中無休)

ものづくりとやさしい空気に囲まれた土地で製作されている四人ならではの
大らかな人柄と確かな手仕事が溢れる素敵な展覧会になることでしょう
いまからとてもたのしみです!

詳細は近くなりましてからご案内いたします。


安彦さんと郡司くんの作品を並べて撮ったら、なんと山と太陽が出現!
ここに齋藤さんが種を蒔き、慶ちゃんがリュックサックを背負って登ってくれたら
ばっちりなんだけどな〜
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2016年の茶遊記
陶・市川孝展 は終了させていただきました。
蓮の開花に合わせ行われるこの展覧会。
暑い中足をお運びいただきました皆様に心よりの感謝を申しあげます。ありがとうございました!

写真は展覧会前に送ってもらっていた茶車1号と2号の写真。
これからどのように進化を遂げ私達をたのしませてくれるのかワクワクします。
茶など持ちての旅の一行は、これからもずんずん進んで行くようです・・・
果たしてお次はどこの土地まで茶遊記?

さてさて、ただいま上記茶車は滋賀県長浜に居るようです。
仙台水の音で初個展を終えた中村豊実さんのギャラリー季の雲にて開催中の「市川孝展」は8月14日までです。
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立秋

秋のはじまりである
本日7日は「市川孝展」の最終日です。
日々のくらしに寄り添ってくれる、やさしいうつわ達を
ぜひご覧にいらしてください。
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2016年の茶遊記3日間も無事終わらせていただくことができました!
お暑い中この暑い店に、足をお運びくださりました皆さま本当にありがとうございました!

8月7日まで
ネジノワ工作所では2階から1階に移動しまして「陶・市川孝展」を、
水の音では「季の雲・中村豊実展」を開催しております。
どうぞ引き続きよろしくお願いいたします!

◯3日間の様子は茶遊記フェイスブックをご覧ください!こちら→※
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早いもので茶遊記もなんと最終日!
昨日は蓮舟茶会、交流会(川村さん演奏をありがとうございました!)
各会場の展示に足をお運びいただきました皆様に
心より感謝いたします!

本日、ネジ会場では2つの茶会が開かれます。
ご参会くださる皆さまはどうぞお気を付けて会場にお越くださいませ!

市川孝展はご自由にご覧いただけますのでお気軽に遊びにお越しください。
茶遊記一同でお待ちしております!


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昨日初日はおかげさまで無事たのしい一日を過ごす事ができました!
市川横山茶車茶会に足をお運びいただきました皆さまに心より感謝いたします!
ありがとうございました!

夜に帰ってきた中さん会場の3人も「水の音」でとても素敵な時間を過ごせたと嬉しそうでした〜
堀口一子茶教室、麻育子夏宴にご参加いただいた皆様にも心より感謝いたします!

本日は蓮茶会な為、茶道具を積んだ一行は築館へと参りました。
お天気にも恵まれ、今年はどんな舟茶会になるのか報告を聞くのがたのしみです!

会場では12時より展示を見ていただけますので
ぜひとも遊びにいらしてくださいませ〜

ではでは茶遊記2日目 どうぞよろしくお願いいたします!
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茶遊記・今年もはじまりました。

茶を持ちて旅をしよう。というこの軽やかな試みは、
3年前、季の雲・中さんの呼びかけではじまった蓮の舟茶会が切っ掛けでした。
さてどうしたら道具一式をコンパクトかつ安全に美しく持ち歩いてゆけるかな?
うつわとお茶と切ってもきれない市川さんの移動と収納の試みは続いています。
最近は国内外での展覧会でますます茶を持ちて旅する距離がのびている市川さん
昨年はおかもち型でしたが、今回は茶車1号と3号を引き連れて仙台へ来てくれました〜
うつわと共にゆったりと茶を飲むたのしさを体感していただければと思います!
茶遊記各会場の催しにご予約いただきありがとうございます!
現在ご予約いだけるの茶会のご案内です。

◯ 市川孝の茶車茶会
  中国茶専用移動式収納テーブル「茶車」を市川孝が解釈すると・・
  まるでどこかの民族のような摩訶面白き道具を使って
  美味しいお茶をお愉しみいただく茶房 好日居店主 横山晴美の茶会です。
  日時:7/29(金)◯15:00〜の会
  (各1時間半程度) ◯18:00〜の会  
  会費:2500円
  定員:各回5名様
  場所:ネジノワ工作所

お申し込みはメール [ info@nejinowa.com ]まで、
参加ご希望茶会名、お名前、人数、をご記入の上お申し込みください。

※ 送信後、2日経ってもこちらより返信が届かなかった場合は何らかの不具合と思われます。
 その場合はお手数お掛けしますが、再度の送信をお願いします。

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「茶車をつくったよ!」
毎年5月ころ京都に参加メンバーが集まり茶遊記会議が開かれる席より
電話をくれた市川さんが言いました。
茶車? 知識の無かった私は早速ネットで検索
フムフム。茶車とは中国茶を頂く為の一式を収納できる移動式の作業テーブルのことらしい。
どの写真もみな、高級な木材で出来ており格調高く豪華な彫り物がほどこされている。
はてさてこれをつくったのか?

後日送ってもらった写真には
美しい湖の畔に佇むなんとも素朴な茶車が・・・
プププププ そりゃそうだ!
込み上げてくる笑いをこらえながら、さすがの市川さんと感心。
今年も中国茶への湧き出る探究心は健在のようです。

私だったらこれを引いてどこへ行こうかしら?
頭の中ではすでに土くさい山岳で暮らす頭の中の人たちにお茶を出しています。
葉っぱのお皿に、お菓子は木の実、お茶は左と右を合わせた手の茶碗にしようかしら?
しばし愉しんだら、つぎの村へのろのろと茶車を引いて旅を続けてゆくのです・・

そんな想像を引き出してくれる市川さんの「茶車」を中心に
詩人のような茶人 横山晴美がしつらえ茶を入れます。
もちろん美味しいお菓子に素敵なうつわでおもてなしいたします。
間違っても手で飲ませることはいたしませんのでご安心ください(笑)

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茶遊記(チャィユウキ)
第三章〜仙台〜
茶など持ちて西遊記のやうに旅をする
2016.7.29(金)ー31(日)

うつわと道具    市川孝/陶
茶         横山晴美/茶房好日居 →fb
茶         堀口一子/茶絲道 →fb
食         麻育子/料理教室主宰 →fb
菓         杉山早陽子/御菓子丸 →fb
古道具とうつわと像 中村豊実/季の雲 →fb


関西より旅茶の一座が今年も仙台にやってきます!
三回目を迎える今回は、阿部純子さんのお店「水の音」→ (Click!) に仲間入りしていただき2会場でお届け!
水の音では、季の雲中村豊実のうつわと古道具の展示販売を中心に、食事会と茶教室を、
ネジノワ工作所では、市川孝のうつわの展示販売を中心に、茶時茶会をいたします。
天竺求め旅をする気持ちで、ぜひ泉区館と若林区文化町の道程をたのしんでいただけたらと思います!

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ネジノワでの展覧会のご案内

「市川孝のうつわ」展
7月29日〜8月7日(12:00〜20:00 会期中無休)展示販売いたします。
場所:仙台市若林区文化町7−33 ネジノワ工作所

会場でのご本人在廊は29日と31日です。
お茶会参加でなくともご自由にご覧いただけますので、皆様お気軽に会場へお越しください。
ぜひ生の市川さんにうつわのことお茶のこと直接お聞きになってください!

市川孝
1967年 滋賀県生まれ。
教育大で彫刻専攻。信楽の製陶所を経て、森岡成好氏に師事。
倒炎式薪窯、灯油窯、そして半地下式薪窯 は自ら築窯、滋賀県にて作陶。
陶芸家にとどまらず、うつわ周辺の木工から金属まで、必要に応じてあらゆる素材で制作加工。
その時々のこころの旬を大切に、暮らしのうつわを通し日々様々な探求をなされています。
台湾茶にも精通され、新しい茶時の愉しみを数々提案。「茶菓花器事」発起人。

◯交流会
  7/30(土)18:30〜21:00
  会費:1000円(持ち寄り大歓迎!)
  ご予約はいりません。
  会期中唯一メンバー全員が会場に揃っております。
  お気軽にご参加ください!


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水の音での展覧会のご案内

「中村豊実のうつわと古道具」展
7月29日〜8月7日(11:00〜18:00 定休日火曜日)展示販売いたします。
場所:仙台市泉区館2丁目1−115 水の音 (Click!) 

中村豊実
1961年 滋賀県生まれ。
滋賀県長浜市のギャラリー季の雲オーナー。
見抜く力、切り取る感覚、そのセンスと好奇心を大切に、
工芸作家や古道具などの様々な展覧会を開催していらっしゃいます。
写真家、陶芸家、塗師としても幅広く活動中。
今回水の音ではご自身で作ったうつわと国内外を飛び回り選び集めた古道具を展示販売いたします。
29日と31日は作家在廊の予定です。一見強面な中さんですが(笑)
ざっくばらんでおもしろいお人柄なので、どうぞ皆さまお気軽に話しかけていただければと思います!