Img_10fc3f341ae4d26a382216485b79f215
松本一哉
セカンドアルバム「落ちる 散る 満ちる」リリースツアー仙台公演
2017年9月21日(木)
開場:18:30 開演:19:00
開場:ネジノワ工作所 宮城県仙台市若林区文化町7−33
出演:松本一哉 、Jai Machine、Coupie
料金:事前予約2000円  当日2500円 (1drink付)
定員:20名ほど

ご予約・お問い合わせ:メール info@nejinowa.com 


銅羅や、波紋音・三昧琴など様々な音具を使い演奏活動をされている打楽器奏者の松本さん。鍾乳洞の雫による鉄琴板の演奏を録音した60分編集無し(!)のセカンドアルバム「落ちる 散る 満ちる」の発売を記念し、またここネジノワにも来てくれることとなりました〜今回も在仙バンドJai MachineとCoupieと共にお届けいたします。一期一会の空気を感じ即興で進んでゆく3組の演奏です。心地よい秋の夜長ぜひ足をお運びくださいませ!



松本一哉
東京を拠点に活動している、石川県出身の打楽器奏者。
銅鑼・シンキングボウルなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、波紋音・音のかけら・陶琴壺・三昧琴などの音具・工芸品・自然物・非楽器など音の鳴る造形物を使用。音律や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音から作品作りを行うなど独自の音楽活動を展開。自身の演奏と環境音とを繋げていき空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。

2015年1stアルバム「水のかたち」をSPEKKからリリース。
2017年2stアルバム「落ちる 散る 満ちる」をSPEKKからリリース。


Jai Mashine
Nerve、yukki、Jai、3名による仙台電子音響シーンユニット。2014年、糸魚健一率いるShrine.jpから1st「Let's Machine」を発売。実験的なその音楽性をシーンに刻みつつ、2017年「Happy life in my submarine」を皮切りに新たな活動を開始している。

Coupie
仙台在住のcobiと石巻在住のyukkiにより2008年結成。ギターを中心に、小物楽器やエフェクトを使用し、空間を音に紡ぎ上げて行くようなその即興的な演奏は、まるで会話のように展開し場にとけていくような音だと評される。昨年本格的に活動を復帰し、2017年8年ぶりの新作「Trajno Fenestro~車窓」を涼音堂茶舗よりリリースする。