お休みをいただいていました6月の後半は
毎夏仙台へ来てくれている茶遊記の皆さんとご一緒させていただき中国の西安へ。
写真一枚目は、玄奘三蔵法師縁の大雁塔。軒の四隅に吊るされた静かに響く風鐸の音が、その一帯を守ってくれているよう。
西遊記の旅の始まりの地に茶遊記のみんなと立つ・・なんだか不思議な気分でした。
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大雁塔のすぐ下の写真は、今回の「茶遊記展」主宰、中国西安の街中にある「gallery QYING」
ここでは茶器の展示販売と、和食と茶与布のワークショップを。滞在中は毎日美味しいお茶やお食事をこのギャラリーで体験し勉強させていただきました。
弘法大師が遣唐使で中国に来たさいに修行をされた青龍寺で行われた茶会は、中国と日本の架け橋になるような心温まる内容でした。
西安郊外にある山の家では竹・石・胡桃と名付けられた3つのお席を作り個性豊かなお茶席を、和菓子のワークショップでは現地の野菜を使いきんとん作りを!
各催しの写真を私は撮ることができなかったり、お客さまのお顔写真の掲載を控えたかったりで、
ここでは、ふわっとした景色しか載せれませんが、
茶遊記のフェイスブックには各茶時、催しの様子が季の雲中村さんの美しい写真で見ていただけますのでぜひ覗いてみてくださいませ!